熊本県内科医会は、①学術、②保険診療、③病診連携、④会員親睦・増強、⑤介護事業への協力を5本柱とし、臨床内科医の集団として全人医療を目指して1976年に発足しました。その後、当会は臨床内科医学体系の確立を志し、内科診療を通じで国民医療の交情を軋ることを目的で1985年に結成されました一般社団法人日本臨床内科医会(日臨内)に属し現在に至っております。
熊本県内科医会の主な活動内容は、以下の通りです。

熊本県内科医会
会長河野 文夫
皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
令和8年6月7日より、藤山重俊先生から引き継ぎまして、会長に就任いたしました。藤山前会長には、8年間にわたり学術担当副会長として大変ご親切にご指導を受けました。この間、待望のホームページを作成し、一般社団法人 日本臨床内科医会(日臨内)や、熊本県内科医会の学術講演会の情報などを、随時提供できるようになりました。また講演会のWEB配信が日常化し、会場出席とのハイブリッドや、WEB単独など講演形式が変化しました。その結果、出席者の増加がみられ、製薬会社からの講演依頼も増え、近年は年間10回ほどの講演会を行って、会員の先生方の日常診療のお役に立てるよう努力いたしております。
熊本県内科医会は、内科を標榜される開業医、勤務医だけでなく、内科以外が専門でも内科系診療に関わっている先生方も対象としています。
熊本県内科医会に入会しますと同時に日本臨床内科医会(日臨内)に入会できます。日臨内では4月の総会、9月の医学会の他、会誌(年5回発刊)、日臨内ニュース(隔月)、メールマガジン(毎月)、患者向けの「わかりやすい病気の話シリーズ」、などに加えて、2021年12月から「かかりつけ医のためのWEB講座~スペシャリストがジェネラリストになるために~」が毎月開催されており、日常診療に役立つような情報が提供されています。
保険審査につきましては、本年度から日臨内で会員限定の保険審査に関するWEB座談会が始まりました。また、熊本県内科医会では、保険審査に関する新しい情報も提供するよう努めています。近年、若い世代の先生方の入会が少なく、会員の減少がみられております。上記に述べましたように、日臨内、熊本県内科医会に入会しますと、多くのメリットがございます。未入会の先生方には、是非当会へご入会いただきますようお願いいたします。
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